「黙ってルームシェアしてるのがバレてシェア解散になった」
というもの。
基本的に家の契約って、契約者本人とその家族しか住めないようになってるんですよ。
それが他人同士で住んでいることがわかってしまうと、それは契約違反ということになりかねません。
貸すほうからしてみると、勝手に何人かで住まれたら
「おいおい!」
となるわけですよね。
最悪の場合は退去を求められることだってあるのです。
ですから、最初に契約を確認しておくのが大切なんですよ!
他の人が契約主になっている場合はシェアが可能な契約なのかどうか聞いておくのがいいでしょう。そうでないと、何かあったときに住んでいる自分が困ってしまいます。
最近だとルームシェア用の物件を紹介してくれる不動産会社も出てきましたので、そういうところを探してお願いするのもいいかもしれません。
ただし全員分の住民票とそれぞれの連帯保証人を立てることが求められることもあります。事前に用意できるかどうか、ルームシェア希望の人同士でチェックしておいた方がいいですよ。
で、契約後はできるだけ周りに迷惑をかけずに住むことが重要。
近隣住人とのトラブルが一番いけません。
遅くまで大声で話す、ゴミ出しやタバコなどのルールを守らないなど、基本的なことができていないとトラブルの元です。
そういったトラブルが起きてルームシェアがしにくくなってはいけませんから、注意して住むようにしたほうがいいですね!
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